在宅ワークのメリット・デメリット

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昨今在宅ワークという家でできるお仕事の件数が増えています。
在宅ワーク専用のサイトも作られるなど、インターネットの普及とともに注目度が上がっています。

そこで実際在宅ワークを2年ほど続けている筆者が、在宅ワークのメリット・デメリットを紹介いたします!
これから在宅ワークも視野に入れている方は参考になさってみてくださいね。

メリット①簡単なパソコンスキルがあればOK


在宅ワークのお仕事を探していて一番感じたのは「経歴不問」という点です。
インターネットをする、タイピングができる、などの基本的なパソコンの知識があれば取り掛かれるお仕事が多いです。
エクセルに記入していく、とある商品をリサーチしてほしいという依頼であれば身構えることなく応募できますね。
もちろん高度なスキルがあればより報酬の高いお仕事を受けることもできますが、基本的には資格不問のお仕事も多いので安心です。

メリット②子育て中でも大丈夫


もう一点のメリットは「妊娠中でも、産後間もなくでもお仕事ができる」という点です。
お子さんがいらっしゃる方は外でお仕事をする際、まずはお子さんを預かってもらう必要がありますね。
保育園等は現在どの地域で空きがなく、入れないという方が多いかと思います。
筆者の住んでいる地域も待機児童がゼロではなく、希望の保育園に入れませんでした。
しかし在宅ワークであればお子さんが昼寝している間、夜の就寝後など時間を作ってお仕事をすることができます。
現在2歳の子どもを育てていますが、昼寝の時間をうまく利用して仕事をしています。
妊娠中も経過が順調だったので、臨月まで座ってできるパソコンの在宅ワークをしていました。

 

デメリット①自分で仕事を管理する


在宅での仕事なので休憩時間など自分で自由に決められる場合が多いです。
しかし休憩ばかり取っていると納期に間に合わず、結局報酬を得られないという結果に終わってしまいます。
在宅でお仕事をする場合、自分でスケジュールを経てて、しっかり納期までに進めていく責任感のある方でないと
向いていないかもしれません。
万が一何かのトラブルで納期が間に合わない場合は、自分で委託先の方と連絡をしっかりとり調節しておく必要があります。

デメリット②パソコンのセキュリティ


在宅でのお仕事はパソコンを基本的に使って進めていく場合が多いです。
その際に「あなたのパソコンのセキュリティソフトは何を使っていますか?」と委託先から聞かれることがあります。
これはお客様の個人情報を扱う際に、セキュリティがしっかりしていないと情報が外に漏れてしまう可能性があるからです。
普段はセキュリティのことを気にしていない方でも、
セキュリティソフトをインストールしなくてはならない場合が出て来るかもしれません。
少し面倒に感じるかもしれないのでデメリットにあげましたが、これはご自分のパソコンを守るという点ではメリットにもなります。

 

在宅ワークのメリット・デメリットをそれぞれ2つずつあげました。
在宅ワークは場所を選ばず、自分のペースで進めていくことができる働き方です。
その分自分で仕事を管理して、自分で働く環境もしっかり整えていく必要があります。
今後在宅ワークを考えている方は、メリット・デメリットをしっかり捉えて自分に合った働き方なのか?
を考えてみましょう!

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