質問の答えは正しいことではない

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面接とテストとは違う


面接を成功させよう!と多くの対策を取り、努力をされていると思います。
そこで気になるのは、質問に対してどのような答えをしたらよいかということです。

学生生活の中で常にテストで答えを求められることが多かったことで
面接でも質問の答えは何なのかを一生懸命探しているはずです。
しかしこれは必ずしも正しい面接の受け方とは限りません

もちろん質問に対しての正解というものがあることも事実です。
しかしそれは質問内容によって違います。
例えば、今起こっているニュースなど知識などを求めることに対しては
事実はひとつですから答えを言えば良いのですが

相手の意見を求めるような質問に対しては答えが無数にあり正解はありません。
ですから

面接とテストは違うもの

と考えておいた方が良いでしょう。


自分が正しいと思わない


質問に対して答えがはっきりしているものと、はっきりしていないものがあります。

ですから質問に対して事実がはっきりしている者に対してはしっかりとした受け答えをすれば良いのですが、面接官の意見に対して自分の考えと違う場合、自分の答えを押し付けてしまうことで失敗を招くことがあります。


たとえ面接官の意見がはっきりと間違っているとわかっていても
または、自分の意見の正確性に自信があったとしても、必要以上に
自分の意見をぶつけることは避けた方が良いでしょう。

 

これは議論ではなく、面接ということを忘れてはいけません。

正しさを競ったり、明確にするのではなく、入社面接なのです。

 

 

 


面接官が納得できるものが答え


面接官から何か意見や感想を求められたことに関し、どのように答えられたら良いのか分からない方も多いと思います。


この質問に対して必ず正解があるとは言いません。
例えばこの会社をどう思うのかという質問に対して、どのように答えられたら良いのかは人それぞれだからです。
正しいライバルが非常に多ければ、普通の答え方では印象には残らないでしょう。

とても良い会社だと思いますというこ答えは悪い答えではありませんが、想像できる答えです。
できれば面接官に印象に残るような答え、納得するような答えができれば一番良いと思います。

しかしあまり無理をしすぎてしまって失敗をすることもありますので、普段からいくつか答えを用意しておくと良いでしょう。


面接を成功させるためには正解にこだわらない


 

面接の中では、様々な質問が飛び交います。

自分の自信がある質問に対しては積極的に答えたいところですが、そうでない場合は無難に交わすことも必要です。

これはある程度慣れなので場数を踏まないと難しいですが、質問全てにおいて正解にこだわらないことは大切かもしれません。
なぜなら、正解にこだわり過ぎてしまって固い表情になってしまい失敗することが多いからです。
面接は、もちろん質問に対しての答えも重要なのですが、表情や社会人らしい口調などあらゆる面を総合評価していきます。
相性もありますので

自信を持って面接に臨むことが一番良い方法

です。


いかがでしたでしょうか?
少しでも転職活動の一助になれば幸いです。

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